都心の谷間にいる社労士のひとこと

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定例ブログと兼務のお話

2026年6月1日

いつの間にか暑くなった5月も終わり6月です。

社労士業務のほうは相変わらずボチボチ仕事も出てきておりありがたい限りです。

就業規則関連であったりウェブ記事であったりと今までになかった仕事にも挑戦できております。

6月といえば年度更新が始まります。

昨年9月開業なのでこちらも散々勉強はしたものの経験としては初です。

まだ顧問先も多いわけではないので無難に切り抜けられるとは自負しておりますが、多少不明なところを一発目で解消できた、というのも良い経験かもしれません。

行政協力のほうにも興味はあるのですが、とりあえずはこの1回目を切り抜けてからといったところでしょうか。

そろそろ電子申請のほうもトライすべきところではあるので、それ含めてバージョンアップを図りたいものです。

さて、5月は兼業ならではの苦労がありました。

行事シーズンなため、自分のところはもちろん、周辺寺院のものにも出席する必要があるため、何かと時間がかかりました。

先の春彼岸の際にも思ったのですが、繁忙期というものはどの業界にもあると思うので、そこの切り抜け方やバランスのとり方というのは重要かもしれません。

私の場合、先の施餓鬼シーズンや彼岸などは寺院のほうが重めの時期になります。

突発的に重めの案件が入ってきても、寺院行事予定は年間で決まっているのでうまく調整がしやすいとは思います。

寺院でも葬儀は突発的ではありますが、精々2日間をキープすればどうにかなりますのでさほど影響は大きくないでしょう。

一方で、今月のような年度更新や社保の定時改定の時期は社労士のほうが大変だと見込まれます。

このような明確に毎年必ずやってくるようなものはいいのですが、逆に重めの就業規則や助成金が溜まっている状況でもう1件、などとなるとスケジュール管理が難しくなってきそうです。

対策としては、明確なものは早目に片づけておくことでしょうか。

とりあえず、寝かせておくメリットはそうないとは思うので、社労士のほうであれば給与チェックなど、寺院のほうであれば固定の塔婆書きなど、何かと溜め込まず前もってということが重要かと思います。

何かと先に終わらせて後からのんびりする、のタイプのほうがうまく兼業をこなせるポイントかもしれません。

どこかに出向くなどで特定の日を確保しておくようなものはどうにもなりませんが、そういった日程を期限として「~~までにこここまで終わらす」というような目標設定もいいかもしれません。

何分、一人ですべてこなしている身、適度な自律が必要ですね。

そんなわけで、急な依頼もある程度対処できる余裕は持っているつもりなので、お気軽にお問合せください。

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